投資競馬!単勝複勝オッズの検証ブログ
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投資競馬の決定版!馬券の買い方から専門用語など様々な競馬の遊び方を紹介していきます。
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2010-05-04T00:00+09:00
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NHKマイルCの有力馬1週前追いレポート
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_10.html
今週末日曜日、東京競馬場では3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(GI)が行われる。この一戦に出走を予定している有力馬たちの1週前追いの模様を詳細レポート!<br />
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サンライズプリンス<br />
前走のNHKマイルCトライアル・ニュージーランドT(GII)は、外枠不利の中山1600m戦で大外16番スタート。ダッシュが付かず、前半脚を使いながら先団に取り次ぐ。4コーナーでは先頭に踊り出る勢いを見せ、直線早めに抜け出すとそのまま押し切った。大きなフットワークをしており、中山コースでは能力を出し切れないと思われたが、前々の競馬に徹し、ノビノビと走らせたことでその不安を一蹴。勝ちに行く強気の競馬で、2着に0秒3差の完勝。ポテンシャルの高さを証明した。しかし、28日に栗東坂路で追われ、4F51秒4─37秒7─25秒1─12秒8(一杯)と時計は出たものの、併せたヒーロー(3歳未勝利)に1馬身遅れた。調教駆けするタイプで併走馬に楽に先着するかと思えた分、案外だった。ここ2走中山への輸送が2度あり、若干の疲れがあるのかもしれない。今週の最終追い切りの動きが注目される。<br />
<br />
ダノンシャンティ<br />
前走の毎日杯(GIII)は直線目一杯に追われることなく完勝。皐月賞(GI)をパスして、NHKマイルC→ダービー(GI)が選択された。中間は唸るよう気配を見せ、走りたくてうずうずしている様子だ。28日に栗東坂路で安藤勝騎手を背に追われ、4F53秒5─38秒2─25秒0─12秒6(馬なり)。併せたアースワーク(3歳未勝利)に半馬身先着。余力十分の手応えだったし、馬体の張りも申し分ない。素晴らしいデキを誇っている。<br />
<br />
リルダヴァル<br />
前走の皐月賞は直線で窮屈になり、ゴール前脚を余して0秒4差6着。鋭い決め手を搭載しており、マイル戦はピッタリ。広いコースに替わるのもまた魅力だ。29日に栗東Pコースで追われ、6F80秒6─11秒6(馬なり)。4コーナーをゆったりと入り、直線で鞍上が軽く合図を送るとスッと反応。手先の軽い爽快なフォームで駆け抜けた。骨折休養明けを叩かれ3戦目でグングン調子を上げている。<br />
<br />
ダイワバーバリアン<br />
前々走の弥生賞(GII)は直線で見せ場を作るものの失速して4着。距離を2F短縮した前走のニュージーランドTでは2着に巻き返しており、マイル戦がベスト。GI奪取に向け抜かりのない調整が続けられている。29日に栗東Pコースで追われ、6F74秒3─12秒3(強め)。併せたキョウエイアシュラ(3歳OP)に先着した。迫力満点のフットワークで、ゴール前軽く気合を付けると、併走馬をグンと突き放した。馬体に実が入り、体そのものを大きく見せている。ハードな調教を課しても、テンションも上がらず、精神面での成長がみられる。ひと皮剥けた感じだ。<br />
<br />
エイシンアポロン<br />
前走の皐月賞は絶好の状態で臨んだものの11着と結果が出なかった。今回はベストのマイル戦で巻き返しを図る。29日に栗東坂路で乗り替わる岩田康騎手を背に追われ、4F60秒5─44秒2─28秒8─14秒5(馬なり)。調教では豪快な動きを披露するだけに、軽めの調整はやや物足りなく映ったが、闘志を内に秘めた印象で高いレベルでデキは安定している。<br />
<br />
レト<br />
前走のニュージーランドTは直線で2番手に上がりかけたものの、ゴール前内からダイワバーバリアンに差され3着。見せ場は十分に作っており、ここでも侮れない存在だ。28日に美浦Pコースで追われ、6F76秒6─12秒3(一杯)。首を上手に前へ前へと伸ばすしなやかなフォームで駆け抜けた。前走時のデキをキープしている。<br />
<br />
ニシノメイゲツ<br />
ここ2戦勝負どころの3~4コーナーで気を抜くところを見せており、能力を出し切っていないレースが続いている。広い東京コースなら一変も十分にあるだろう。29日に美浦Pコースで追われ、5F65秒7─12秒3(強め)。併せたニシノテンカ(1000万下)に先着。膝を高く上げノビノビと走っていた。デキだけなら太鼓判が押せる状態にある。<br><br>【PR】 <b><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15R0MH+7118VM+16HG+60H7M" target="_blank">SEO効果なら!クロスレコメンド</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=15R0MH+7118VM+16HG+60H7M" alt=""></b> excite、gooなどの大手ポータルサイトのディレクトリ検索結果に登録するサービスです。
beat
2010-05-04T00:00+09:00
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第141代天皇賞馬の栄冠はジャガーメイル
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_9.html
2日、京都競馬場で行われた第10R・天皇賞・春(GI、芝3200m)は、C.ウィリアムズ騎手騎乗の2番人気ジャガーメイル(牡6、美浦・堀)が中団追走から直線鋭く伸びると、先に抜け出していた4番人気マイネルキッツを残り100mでかわし去り、そのまま先頭でゴール。悲願の重賞初タイトルをGⅠの大舞台で成し遂げた。また、3着には16番人気メイショウドンタクが入り、3連単配当は911,660円の大波乱。1番人気に支持されたフォゲッタブルは直線伸びを欠き、6着に敗れている。<br />
<br />
勝ったジャガーメイルは父ジャングルポケット、母ハヤベニコマチ。近親に92年の最優秀4歳以上牝馬に輝いたイクノディクタスなどがいる血統。鞍上のC.ウィリアムズ騎手、管理する堀宣之調教師ともに同レース初勝利。なお、堀調教師はキンシャサノキセキで勝った高松宮記念に続く、今年のGⅠ2勝目となった。<br />
<br />
配当は馬連2,320円、馬単4,190円、3連複208,890円、3連単911,660円。<br />
<br />
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今回で141回目を迎えた伝統の一戦。スタートで一瞬、場内がわく。なんと、1番人気フォゲッタブルが1馬身ほどの出遅れ。鞍上の内田博騎手が必死で手綱をしごき、馬群に取り付いていったが、波乱を予感させる幕開けとなった。<br />
<br />
主導権を握ったミッキーペトラが、前半1000mを60秒7で通過し、馬群は縦長の展開。やや離れた2番手で連覇を狙うマイネルキッツが手応え抜群に追走する。好位勢を見る格好でメイショウドンタクはリズム良く運ぶと、中団馬群ではジャガーメイルとフォゲッタブルが虎視眈々。一団の後方馬群のさらに後ろ、最後方でジャミールが末脚勝負にかける。<br />
<br />
2周目の坂に差し掛かり、縦長の馬群が一気に凝縮する。各馬が淀の名物“2度の坂越え”をクリアすると、4コーナーで早くもマイネルキッツが先頭に躍り出る。直線に入り、後続との差を2馬身、3馬身と広げにかかる。そこへ後続からただ1頭、目の覚める末脚で襲い掛かったのがジャガーメイルだった。 必死で粘り込みを図る昨年の覇者を一冠歩ずつ追い詰めると、残り100mで形勢逆転。そのまま、3/4馬身差をつけて、悲願のビッグタイトルを手元にたぐり寄せた。<br />
<br />
パートナーを務めた豪州リーディングジョッキーのC.ウィリアムズ騎手は、これが日本でのGⅠ初騎乗初勝利。「今回はジャガーメイルに導かれて勝つことができました。この馬が重賞を勝ったことがないなんて信じられません。できれば自分の国であるオーストラリアのGⅠ・メルボルンCでジャガーメイルとタッグを組みたいね」と喜びを爆発させた。<br />
<br />
これまで、あと一歩のところで重賞タイトルを逃してきた。そして、ついに成し遂げた悲願の重賞初制覇は、GⅠのビッグタイトル。視界は一気に開けた。今後は古馬中長距離路線を堂々と駆け抜けていく。
beat
2010-05-03T00:00+09:00
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マイルなら昨年以上の走りを!谷川岳S出走馬マイネルスケルツィ
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_8.html
今週末の日曜日、新潟開幕週2日目のメインレースはオープン特別の谷川岳S(芝1600m)だ。過去5年間は芝1400mで行われてきたが、今年は以前の施行条件であるマイル戦に戻り安田記念(GI・芝1600m)へ向けての前哨戦としての色合いがより濃くなったと言える。なお、このレースは日曜新潟の第10Rとして行われるので、馬券購入の際などはご留意を。<br />
<br />
芝での全4勝のうち重賞(06年ニュージーランドT、07年京都金杯)を含む3勝がマイルでのもの。昨年はこのレースで2番人気4着に終わっているが、距離が延びマイルでの一戦となれば昨年以上の走りを期待したいのがマイネルスケルツィだ。前走は久々がこたえた格好で大敗。しかしひと叩きされて気配は順当に上昇、ベスト条件と言えるここなら大きな巻き返しがあって驚けない。中間は順調に調整されているが、1週前追いで抜群の動きを披露。叩かれた上積みは確実にありそうだ。豊かな先行力が主武器だけに、開幕週の良コンディションも後押しする。<br />
<br />
昨年の覇者ホッカイカンティはマイル戦でも良績あり、全4勝は左回りでのもの。当然今回も首位争いに加わってこよう。昨年11月以来5カ月ぶりのレースになるが、昨年の勝利も休み明けだっただけに、不安視は不要だ。放牧から4月上旬に帰厩。当初は動きに鈍さが見られたが28日の併せ馬では鋭い伸びを見せ、大差先着を果たした。このひと追いで連覇への態勢は整ったと見ていいだろう。<br />
<br />
陣営が「まだ復調途上」と語る状態ながら前走・福島民報杯で2着に食い込んだのがケイアイライジン。適距離からはやや短い印象もあるが、京成杯AHや富士Sなどマイル重賞でも差のないレースを繰り広げており、オープン特別のここなら上位進出も十分にある。この中間、速い時計は美浦坂路での2本だけだが25日は4F52秒2、28日は4F51秒9と、ともに馬なりで好タイムを披露。休み明けを二度使われ、状態は着実に良化している。<br />
<br />
前走は休み明けで幾分余裕を残した状態だったが、危なげないレース運びで準オープンを卒業。南半球産の素質馬オセアニアボスはここへ来ていよいよ本格化の兆しがある。叩かれての上昇度は大きく、28日の追い切りでは渋った馬場をものともせず栗東坂路で4F50秒8-1F12秒3(一杯)という超抜時計をマーク。今回昇級の一戦となるが、勢いに乗ってあっさり突破のシーンまで考えたい。
beat
2010-05-01T00:00+09:00
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紅一点のメイショウベルーガが、57年ぶりの天皇賞春制覇の快挙に挑む
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_7.html
1993年には4頭、1995年には2頭の牝馬が挑戦した天皇賞・春。それ以降は1997年にメジロランバダ、2005年に外国馬マカイビーディーヴァ、2009年にテイエムプリキュアと計3頭が参戦しただけということで、「牡馬のGI」というイメージが根付いているが、今年はメイショウベルーガが紅一点で参戦を表明。勝てば1953年のレダ以来史上2頭目となる牝馬による天皇賞・春制覇を目指す。<br />
<br />
水曜日に行なわれた最終追い切りは、坂路コースで単走追い。序盤はゆったり進んだものの、ゴール直前では騎乗した福永騎手の仕掛けに機敏に反応してみせた。まだまだ余力十分の内容で、4F53秒7、ラスト1F12秒4と時計も上々。順調に来ていると言っていいだろう。<br />
<br />
追い切りを見守った池添師は<br />
「終い重視は想定の範囲内。この中間はいつも通り短期放牧を挟んだけど、先週はビッシリとやってるし、日曜日にも時計を出したということで、福永君も工夫して乗ってくれたみたいですね」<br />
と納得の表情でコメント。<br />
<br />
今回が初コンビとなり、2週連続で追い切りに跨った福永騎手は<br />
「考えていた通りの追い切りができました。3000mで差のない競馬をしてるし、折り合いに不安もなさそうなので、距離は大丈夫でしょう。いい馬に乗せてもらうので、チャンスをものにしたいですね」<br />
とみなぎる闘志を内に秘めつつも、気合い十分の表情で意気込みを語ってくれた。<br />
<br />
前走の阪神大賞典について池添師は<br />
「1番人気だったこともあって、早めに仕掛けていったのが最後の脚に影響したのかな」<br />
と語るが、それでもクビ+ハナ差とタイム差なしの3着。今回は7走して勝ち星のない阪神コースから全6勝中4勝、重賞の日経新春杯も制している京都コースに替わる。しかも、牡馬との斤量差も2キロもらえるようにプラス要素満載で、半世紀ぶりの快挙を達成する可能性は十二分にあると言っていいだろう。
beat
2010-04-29T00:00+09:00
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桜花賞馬レジネッタが高らかに福島牝馬Sで復活宣言!
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_6.html
24日、福島競馬場で行われた第11R・第7回福島牝馬S(GIII、芝1800m)は、中舘英二騎手騎乗の5番人気レジネッタ(牝5、栗東・浅見)が中団追走から直線力強く伸びると、先に抜け出した4番人気ブラボーデイジーをゴール直前で強襲。豪快な差し切りを披露し、08年桜花賞以来となる重賞制覇を成し遂げた。3着争いは3番人気ウェディングフジコがアルコセニョーラの追撃をハナ差で制し、1番人気コロンバスサークルは12着に終わった。<br />
<br />
“春のみちのく”恒例の牝馬限定重賞は、激しい先行争いで幕を開けた。ブライティアパルス、ブラボーデイジーの8枠2頭がハナを奪いに行くが、内枠の利を生かしたショウナンラノビアが譲らない。<br />
<br />
向こう正面。ショウナンラノビアとブライティアパルスの攻防が展開するなか、ブラボーデイジーは控えた3番手。その先行勢から離れた4番手でウェディングフジコが追走する。中団馬群は一団。コロンバスサークルが不気味に脚をためれば、レジネッタも抑えきれない手応えで徐々にポジションを上げていく。<br />
<br />
前半1000m通過60秒3。激しい先行争いとは裏腹に、ペースはそれほど速くない。3番手を進む昨年の覇者ブラボーデイジーには絶好の展開だ。直線早々、満を持して先頭に躍り出ると後続を引き離しにかかる。連覇達成。そのシーンがよぎった瞬間だった。直線を真一文字に駆け上がってきたのが一昨年の桜の女王レジネッタ。一冠歩ずつ差をつめにかかると、ゴール直前、きっちりと頭差とらえた。<br />
<br />
桜花賞以来、2年ぶりに美酒を味わったレジネッタ。エスコート役の中舘騎手は、「GⅠを勝った馬ですからね。とにかく馬の邪魔をしないように乗りました。直線ではもっと突き抜けると思ったんですけど、もう少し暖かくなってくればもっと良くなりそうです」と、健在ぶりを強調した。みちのくでGⅠウイナーが意地の復活劇――春のマイル女王決定戦・ヴィクトリアマイル戦線にまた1頭、有力候補が浮上した。<br />
<br />
勝ったレジネッタは父フレンチデピュティ、母アスペンリーフという血統。鞍上の中舘英二騎手、管理する浅見秀一調教師とも同レース初勝利となった。<br />
<br />
配当は馬連3,710円、馬単7,620円、3連複6,540円、3連単45,340円。
beat
2010-04-25T00:00+09:00
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福島牝馬S 連覇へ視界良好!ブラボーデイジー
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_4.html
<br />
前々走、交流重賞のエンプレス杯(川崎)で快勝したブラボーデイジー。本格的にダート交流重賞戦線へ進む選択も陣営の視野にはあったが、改めて芝中距離路線に矛先を向けてきた。昨年はウオッカに突き放されるも、ヴィクトリアマイルで2着と健闘。女傑が去った今年は頂点獲りがあっていい。まずはここで連覇を飾り、勢いに乗りたいところだ。<br />
<br />
前走の中山牝馬Sは6着。トップハンデを課せられたうえに、先行勢には不利な流れのレース。結局軽ハンデ勢の差し脚に屈したが、それでも勝ち馬から0秒3差なら悲観する必要はないというのが陣営の見立てだ。<br />
好調期間の長いタイプ。14日の坂路追いでは余力を残しながら4F50秒6の猛時計をマークするなど、この中間も順調そのものだ。そして今日21日は本番でコンビを組む北村友騎手が跨って坂路で最終リハを敢行。先週ビッシリやっている分、伸びを確認する程度の内容にとどまったが、仕掛けへは機敏に反応してみせ絶好調をアピールだ。<br />
<br />
手綱を取った北村友騎手は「反応を見る程度だったけど、抜群の動き。スタートに関しては申し分ない馬なので、そのまますんなりマイペースで行ければいいレースができそう」と、昨年同様の押し切りに意気込んでいた。<br />
(umajin)
beat
2010-04-22T13:48+09:00
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ヴィクトワールピサが人気に応えて一冠目皐月賞を制す
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_5.html
18日、中山競馬場で行われた第11R・皐月賞(GI、芝2000m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居)が最内から力強く抜け出し優勝。2着に6番人気ヒルノダムール、3着には11番人気エイシンフラッシュが入線した。<br />
<br />
行き脚のつかないレーヴドリアン以外は各馬好スタート。何が何でもハナを奪いに行く馬はおらず、ハンソデバンド、ゲシュタルト、バーディバーディ、アリゼオなどが先団を形成する。2コーナーを過ぎで隊列は落ち着き、バーディバーディが先頭、これにゲシュタルト、アリゼオらが続き、ローズキングダム、エイシンアポロンはちょうど中団、ヒルノダムール、ヴィクトワールピサは後方からレースを進める。<br />
<br />
残り1000mを過ぎたあたりからヴィクトワールピサは徐々にポジションを押し上げ始め、4コーナーを回る際には内々の7番手まで進出。直線に入ると最内の狭いスペースから岩田騎手の激に応えて一気に突き抜け、2着ヒルノダムールに1馬身半の差をつけ快勝。クラシック一冠目を奪取した。2番人気のローズキングダムは4着、3番人気アリゼオは5着、4番人気エイシンアポロンは11着に終わっている。なお、4着のローズキングダムまでに、日本ダービーへの優先出走権が与えられる。<br />
<br />
直前のレースでスタート直後に落馬し心配された岩田騎手だったが、その影響をまるで感じさせない好騎乗が光った。勝利騎手インタビューでは、「豊さんが一から十までこの馬に競馬を教えてくれたことが今回の結果につながったと思います。大役を任されたプレッシャーに負けないようにと思い、レースに臨みました。落とせないレースだったので勝てて良かったです。無事にダービーまで進んでくれたらいいですね」とホッとした表情で喜びを語った。<br />
<br />
勝ったヴィクトワールピサは父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェアという血統。騎乗した岩田康騎手は昨年のアンライバルドに続き同レース2勝目。管理する角居調教師は皐月賞初勝利となった。<br />
<br />
配当は馬連1,260円、馬単1,920円、3連複11,410円、3連単35,220円。
beat
2010-04-19T00:00+09:00
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お別れとなった競走馬4/7~4/9
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_3.html
[4月7日抹消]<br />
テンペスタローザ(牡4、栗東・橋口)<br />
通算成績<br />
5戦1勝<br />
主な実績<br />
なし<br />
<br />
母はロゼカラーで、重賞ウィナーのローズバド、ローゼンクロイツらの半弟として注目を集めた。初勝利には4戦を要したものの、昇級初戦の500万下でもいきなり3着に好走してその後の活躍を予感させたが、残念ながら調教中に屈腱炎を発症してしまい、無念の引退となってしまった。<br />
<br />
[4月8日抹消]<br />
アップドラフト(セン8、栗東・安田)<br />
通算成績<br />
35戦5勝<br />
主な実績<br />
07年オパールS(OP)4着<br />
07年カシオペアS(OP)5着<br />
09年門松S(OP)3着<br />
09年都大路S(OP)5着<br />
09年福島テレビオープン(OP)4着<br />
09年京成杯オータムハンデ(GIII)2着<br />
09年ポートアイランドS(OP)2着<br />
09年キャピタルS(OP)3着<br />
09年2009ファイナルS(OP)4着<br />
<br />
2歳の冬にデビュー戦を快勝すると、その後は芝・ダートを問わず安定した走りを見せ、4歳の夏に1000万特別、準オープンと連勝して悲願のオープン入りを果たした。オープンに上がってからは勝利こそ無かったものの、オープン特別で再三掲示板に載る活躍を見せ、7歳秋の京成杯オータムハンデでは、重賞では唯一の連対も果たしている。<br />
<br />
[4月8日抹消]<br />
レオエンペラー(牡6、美浦・矢野英)<br />
通算成績<br />
21戦5勝<br />
主な実績<br />
08年マーチS(GIII)4着<br />
<br />
2歳時は2戦して勝利を挙げる事は出来なかったが、明け3歳初戦で初勝利を挙げると、昇級2戦目で500万下も勝利し、重賞の青葉賞まで駒を進めた。その後は自己条件に戻るも、年末年始に連勝を飾り再度オープン入りを果たした。重賞挑戦4度目となったマーチSで4着に善戦すると、その後は再び降級して準オープンでもう1勝を積み重ねている。<br />
<br />
[4月8日抹消]<br />
ダンディズム(牡8、美浦・牧)<br />
通算成績<br />
22戦5勝<br />
主な実績<br />
07年欅S(OP)5着<br />
08年すばるS(OP)5着<br />
08年ペルセウスS(OP)3着<br />
<br />
2歳夏にデビュー戦で勝利を飾るなど3歳秋までに3勝を挙げたが、その後は一過性の脚部の痛みで1年以上の長期休養を余儀なくされてしまう。それでも復帰戦でいきなり勝利を飾ると、準オープンも昇級2戦目で突破してオープン入りを果たした。オープン勝ちこそ無かったものの、3度掲示板に載るなど活躍した。<br />
<br />
[4月9日抹消]<br />
アンクルリーサム(牡9、栗東・田島良)<br />
通算成績<br />
33戦7勝<br />
主な実績<br />
04年橘S(OP)2着<br />
09年すばるS(OP)3着<br />
09年ポラリスS(OP)4着<br />
09年コーラルS(OP)3着<br />
10年大和S(OP)5着<br />
10年すばるS(OP)1着<br />
<br />
3歳春にデビュー2連勝を飾ると、オープン初戦となった橘Sでも2着に好走した。その後は1000万下に降級すると、明け6歳初戦の羅生門Sで通算6勝目を挙げて、悲願の再オープン入りを果たした。その後は善戦止まりだったが、明け9歳2戦目となったすばるSでアッと驚く逃走劇を見せ、念願だったオープン勝ちをしている。
beat
2010-04-15T17:30+09:00
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3連単で大穴狙い
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_1.html
<br />
新タイプの予想 <br />
2010年のデーターより <br />
傾向と対策 <br />
<br />
進化系予想の最終章<br />
<br />
昨日の結果は? ◎は? <br />
<br />
船橋2R◎4番左海誠・・1着もハズレ <br />
<br />
船橋7R◎4番石崎駿・・1着もハズレ <br />
<br />
船橋10R◎7番左海誠・・1着<br />
3連単 2,340円 <br />
3連複 1,020円 <br />
<br />
船橋11R◎6番左海誠・・1着<br />
3連単 5,630円 <br />
3連複 2,970円 <br />
<br />
2勝2敗マイナス1,640円 <br />
(投資金額13,600円・払戻金11,960円) <br />
<br />
通算成績109勝122敗・マイナス229,190円 <br />
<br />
東京5勝6敗・中山14勝16敗・ふくしま1勝 <br />
阪神9勝16敗・京都11勝6敗・中京4勝11敗 <br />
川崎21勝16敗・大井14勝29敗・浦和15勝9敗 <br />
船橋15勝15敗。。。 <br />
<br />
<br />
『 競馬諸法度の3連単&おさえは3連複で!』 <br />
<br />
今日も船橋から3鞍。 <br />
<br />
船橋4R◎4番本田重・・2着ねらい <br />
3連単フォーメーション <br />
2.5.7.8⇒4⇒1.2.5.6.7.8 <br />
(3連単買い目20点) <br />
おさえで <br />
(3連複買い目14点) <br />
<br />
船橋10R◎8番岩田康 <br />
3連単フォーメーション <br />
8⇒1.4.6.13⇒1.4.6.13 <br />
(3連単買い目12点) <br />
おさえで <br />
(3連複買い目6点) <br />
<br />
船橋11R◎4番安部幸 <br />
3連単フォーメーション <br />
4⇒1.10.12⇒1.5.8.9.10.11.12 <br />
(3連単買い目18点) <br />
おさえで <br />
(3連複買い目15点)
beat
2010-04-14T12:35+09:00
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競輪と競馬の日曜日
http://toushi.webdeki-blog.com/entry_toushi_2.html
本日の勝負レース<br />
蒲郡9R<br />
1松本 晶恵<br />
2山川 美由紀<br />
3若狹 奈美恵<br />
4堀之内 紀子<br />
5岸 恵子<br />
6若山 美穂<br />
<br />
進入123/456<br />
<br />
2コースから山川が松本を叩いて先捲り、堀之内は山川の動きをみて、差しに切り替える。最内を若山が差して伸びる。<br />
2連単<br />
26 24 42 46<br />
3連単<br />
264 246 426 462<br />
254 245 452 425<br />
<br />
ちなみに<br />
昨日は惨敗でした<br />
<br />
桜花賞<br />
アパパネから3連単<br />
9→01,03→01,03,08,11,15<br />
と狙い9→8→11<br />
悔しいがハズレ<br />
1点に付き3枚で2400円赤字<br />
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小松島11R決勝<br />
魂の先行を亮馬が最終ホームでカマシて叩き合う展開を平原か山賀が捲るとみて<br />
24 42 各10枚<br />
27 47 各5枚<br />
3連単は亮馬の3着固定の<br />
24→247→3各5枚で狙うが、亮馬と平原がホームで落車<br />
結果は魂が逃げ切り、終った 5000の赤字<br />
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ボートレースは土曜日夜からの徹マン明けで、しんどくて昼間は買わずに蒲郡ナイターのみ、6R堀之内と山川で堅いとみて<br />
235 325 各10枚勝負<br />
結果235 1160円的中<br />
12R<br />
海野が堅いだろうがこれまた堀之内を狙う<br />
315 316 361各20枚<br />
136 135 各10枚<br />
結果135 670円<br />
ガミってしまった<br />
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小倉競輪のナイターもあるのを思い出し、メンバー観て9大木が捲り追い込みで伸びて来るとみて<br />
2車単<br />
96 95 69 59 各5枚<br />
3連単<br />
9→56→56147 各2枚<br />
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結果<br />
194 配当は忘れた<br />
穴で大木を狙ったのに太田を押さえない自分が情けなく感じた。<br />
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とんだ日曜日だった<br />
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蒲郡は女子戦で当たる気がしないから、小倉競輪に切り替え。<br />
ちょっと勝負しました。<br />
昨日狙った大木を今日も狙ってみた。<br />
217 2430円20枚ゲット<br />
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審議で7北川が対象になって、ヒヤヒヤしたが当たって良かった。投資が1万円越えたが良しとしよう
beat
2010-04-13T11:49+09:00